田中技研工業株式会社は1964年に『田中きのこ園』としてエノキタケ栽培を創業し、1970年に自動瓶詰機を自社開発して以来、一貫して日本のきのこ栽培における自動機器のパイオニアとして走り続けてきました。
きのこ栽培は自動機械による「生産量拡大」「生産性向上」が最大限に活かせる分野であることに着目し、生産者様のニーズにお応えする多様な製品で多くのお客様にご愛用いただいております。
また、栽培の大型化や企業的生産といった社会ニーズにも応え、近年では日本だけでなく、海外の大型工場生産にも貢献しています。

選ばれる理由01.

生産者視点に立った
省力化装置の設計・製造

田中技研工業では原料攪拌機から瓶詰、棚差機、袋詰機、各種ハンドリフターまで、きのこ栽培の工程におけるほとんどを自動機器化しています。
きのこ栽培からスタートし、きのこ生産を知り尽くした設計・製造が私たちの強みです。半世紀にわたり生産者様に貢献できる自動機器を考え続け、各工程でお応えできる製品ラインナップとなりました。
シンプルな機構で壊れにくく、メンテナンス性が高い自動機器をご提供しています。実際の納入時には生産者様の生産環境・条件・ご希望に合わせた柔軟なカスタマイズで「使いやすい」「壊れにくい」「直しやすい」と長年にわたり評価をいただいています。

ポイント

  • きのこ栽培に必要な設備をトータルに保有
  • きのこ生産を知り尽くした設計・製造で、最適な省力化装置を提供
  • シンプルな機構と柔軟なカスタマイズで「使いやすい」「壊れにくい」「直しやすい」

選ばれる理由02.

提案型生産ライン設計

きのこ栽培は自動機械による「生産量拡大」「生産性向上」が最大限に活かせる分野です。近年では栽培の大型化や企業的生産、海外生産も注目されています。
田中技研工業では生産現場を熟知した上での効率的なライン設計を強みに、国内の大型企業生産および、中国での大型生産工場の実績を重ねています。
人、敷地、栽培品種等の制約や条件を加味して、目標生産数を達成するための提案型ライン設計をオーダーメイドで行っています。

ポイント

  • 目標生産量を具現化するための提案型設計
  • 生産を熟知しているからこその効率的なライン設計
  • 図面上だけでなく、現場に足を運び、検討・テスト・実稼働まで行う

選ばれる理由03.

生産を止めないアフターケア

生産現場は生産性が命です。トラブルで生産を止めないために、田中技研工業では生産を止めない迅速な部品供給、修理対応を北海道から沖縄まで全国にご提供しています。
高い内製化と社内技術で部品一つから自社で製造できることが迅速な対応を可能にしています。
また、2009年には中国大連市に共同出資会社を設立。生産者様が安心して計画通りの生産を進めていただけるよう、国内外で生産を止めないアフターケアに尽力しています。

ポイント

  • 生産を止めない迅速な部品供給、修理対応
  • 高い内製化と社内技術で部品一つから自社で製造
  • 中国大連市に共同出資会社